任意団体「つくる・つながる会」ブログ(2024年度〜)

《自分らしさをモットーに、アートで繋がる地域交流》

みんなで描こう!ダンボール×絵の具

厳しい暑さが続きますね。

このような状況での熊本での大きな地震に胸が痛みます。
被災されました全ての皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。

1日も早い復旧復興を願いながら、離れた場所で暮らすわたしたちに今できることは、まずは募金と、日々の生活の中での防災について、今一度考えていくことかなと改めて感じています。

令和8年熊本地震 義援金交口座について
熊本県ホームページより

www.pref.kumamoto.jp

こういった大変ななかではありますが、つくる・つながる会では、防災という観点でも欠かせないのが「ご近所同士でのコミュニケーション」であると考え、今年度も孤独・孤立の解決に向けた地域づくり、地域課題の解決に向けた事業や理解者を増やす取り組み、人と人のつながりや地域とのつながりを目的に行う事業の経費の一部を助成する『中野ひとつなぎ活動助成』を申請し、無事交付して頂くことができました!

この助成金は、中野区社会福祉協議会を通じて、中野区民による募金(歳末たすけあい運動〜地域活動いきいき基金〜)の配分金を活用したものとなります。

区民の皆様からお預かりした想いを大切に活用させて頂きます!

まずは今年度最初の事業として9月に下記のイベントを開催します🎨

 


みんなで描こう!
ダンボール×絵の具

【予約不要】9/6(日)
11:00〜12:00・13:00〜14:00
弥生区民活動センター
3階 洋室3・4・5
こどもひとり500円

つくる・つながる会では、2023年〜3回にわたり「絵の具遊び」のイベントを開催してきました。

今までは全身を使って絵の具まみれになり、表現する楽しさを体感することを主な目的として実施してきましたが、それはコロナ禍でこういったイベントが全てなくなり、汚れることを気にせず心を開放して楽しむ体験をする機会のなかった親子が増えているということもあってのことでした。

tkrtngr.hatenablog.com

そして、時間が経つにつれ、中野区では区役所1階にスペースはできたこともあり、イベントがたくさん開催されるようになり、ちょっと飽和状態にもあるくらいです。

そこで、非営利活動だからこそできることはなんだろう?と改めて考え、今年度は
《ご近所同士の交流や情報交換を目的とした地域交流アートイベント》
ということをより重視し、参加者とスタッフの境目をゆるやかにし、「支援する側」「される側」をくっきりと線引きすることなく、お互いに支え合いながら、顔見知りを増やすことで、孤立・孤独を防ぎ、いざという時に助け合える繋がりを増やしていきたいと考えています。


今回はロール紙ではなく、ダンボールを支持体とし、アートの先生や保育士、子育て支援員が見守る中、みんなでひとつの作品を仕上げます!

そして弥生区民活動センター運営員会のご協力で、10月の地区まつりでその作品を展示して頂けることになりました👏

この地域にはこんな子どもたちがいるんだな、ということを幅広い年代に知って頂き、また地域の防災拠点としても機能する「区民活動センター」に日頃から気軽に足を運ぶことは、いざという時の備えのひとつにもなるかなと思っています。

わたしたちの想いに賛同して頂ける皆様にお越し頂けることを、楽しみにお待ちしています!

🌈ちょこっとボランティア募集🌈
準備、片付け、子どもたちの見守りや誘導など、1時間〜ご協力頂ける方を募集しています!ご興味ございましたら、つくる・つながる会までメールでお問い合わせください!
★メールフォームはこちら

また、今回はキャンペーンをたてての募金は行いません。
通年で行っているSyncableを通じての募金や、当日会場での募金にご協力を頂けますと大変助かります!

syncable.biz

つくる・つながる会メンバーの人件費は、助成金の対象経費とならないため、皆様から徴収した参加費と募金は、スタッフの人件費(活動費)として大切に活用させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します✨

【ご報告】2025年度→2026年度

初夏の花が咲き、気持ちのいい気候の季節となりましたね☀️

今年のゴールデンウィークは、長い連休となったご家庭も多いようで、遠出をしている方も多いのか、いつも混雑している夕方の時間帯のスーパーがガラ空きで驚きました😮
新年度で心身共に疲れが溜まっていた方も多いと思うので、この連休で大人も子どももリフレッシュして、また日々を乗り切れるといいですね✨
さて「つくる・つながる会」は、というと、2026年4月で活動4年目に突入しました!

いつも温かなご支援をありがとうございます☺️🙏

今年度は、家庭や仕事の都合もあり、昨年度よりも規模を縮小しての活動となりそうなのですが、他団体との連携や、勉強会などにも時間を使いながら、つくる・つながる会ならではのアプローチで「孤立・孤独を防ぐ」「防犯・防災」ということを考えた、地域に密着した活動ができればと考えています🎨

それでは、ご報告が遅くなってしまいましたが、2025年度の収支報告をしたいと思います!

収入:¥.435,377
支出:¥.377,486
2026年度への繰越金は¥.57,891
となりました。

2025年度は、「地域交流の為のアトリエ」「多様性について考える講演会」「アートワークショップ」として、10回のイベントを企画・開催し、その必要経費として
区民公益活動の助成制度「中野区政策助成」
●区民からの募金を原資とした「中野ひとつなぎ活動助成
を申請し、活用させて頂きました。
イベント参加人数は延べ359名

2024年度よりも少し参加人数が減ってはいるのですが、他の団体と話をしていても、中野区のイベントが集中する時期が重なること、日中外を出歩くのが危険なほどな夏の暑さなどが影響しているように感じています。

ただ、非営利での地域活動とした時、参加人数=集客だけが全てではない部分もあり2025年度は、すこやか福祉センターや社会福祉協議会からのご協力、地域で長く活動している団体や区民活動センター運営委員会や町内会との交流、企業さまの協賛、指定管理者と共催での事業実施など、学びの多い1年となりました。

また、募金と協賛金が81,984円も集まったことで、事業準備がスムーズに進み、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

特に、夏に開催した絵の具遊びのイベントに関しましては、個人と非営利団体を繋ぐプラットフォームサービス「Syncable」の「イベント」を通じて温かなメッセージと共に過去の参加者が支援者としても関わってくれるという循環がうまれたこともとても嬉しいできごとでした。

syncable.biz

今年度は9月に絵の具遊びを企画中🌈
2025年度までとは少し内容を変え「みんなで1枚の絵を仕上げる」という、よりコミュニケーションを重視したものにできるよう、助成金の申請も含めて準備をしています。

また、今年度の事業はスロースタートで7月以降になるかと思いますが、のんびりお知らせをお待ち頂けたらと思いますので、どうぞよろしくお願い致します🌻

2026年度もどうぞよろしくお願い致します。

「つくるつながるアトリエ」&「お父さん座談会2026」活動レポート

3月の三連休初日。
春らしいカラフルな材料を用意し、2025年度最後のイベントを開催しました!

参加人数は7組13名(内子ども6名)+メンバーのお子さん2名
子どもたちの年齢は
2歳…1名
4歳…1名
5歳…2名
6歳…1名
7歳…1名
でした。

この日は、天気予報では午前中で止むはずだった雨が、昼間にはザーザーぶりに☔️
午後もパラパラと降り続けたこともあってか、予想以上に参加者が少なかったです。
三連休ということで、遠出をしているご家庭も多かったのかもしれませんね。

わたしたちはボランティアで活動しているため、目的は集客第一ではなく、「地域交流」なので、人数は少なくても必要としてくれる方がいることが大切ではあるのですが、そうはいっても準備などの労力を考えると、もっとコンパクトに開催した方がいいのかもしれないなとも思っていて、そういった点も含め、来年度にむけて工夫していこうと考えています。

今回は同時企画として「お父さん座談会2026」も開催♪

昨年度は、未就学児のお父さんが中心だったのですが、今回は年長以上のお子さんのお父さんが3名参加というかたちになり、また少し雰囲気が違う時間となったようでした。
弥生地区の民生児童委員さんも見学に来てくださり、ありがとうございました✨

わたしたちは片付けの後に簡単な振り返りミーティングをしているのですが、今回座談会のファシリテーターをしてくれたスタッフにヒアリングをしたところ
・子どもの年齢によって変わる父親の関わり方
・家庭での夫婦関係
・受験について
なども話題にあがったようでした。

また、具体的な内容は避けますが「孤立、孤独」というワードがでた場面があったようで、やはり男性同士だからこそ「話を聞いてほしい」と思う悩みがあることにも気がつきました。
一方で今回は「子どもの目線」での話として「気持ちの切り替えについて」という内容を用意していたので、話を膨らませることが難しかったようでした。
確かに、女性・母親は、行政が相談場所を色々と設けてはいるものの、男性・父親となるとなかなかそういった場所が目につきにくいところがあります。
こういう場合の支援場所、相談場所へのご案内について、事前にスタッフ間で共有できていなかったことは、代表としての反省点でもあります。

《漠然とした不安でも、誰かに話を聞いてほしいと感じている方へ》

例えば【福祉何でも相談】という相談場所があります。
こちら、社会福祉さんが守秘義務を守って話を聞いてくれますので、自分がまずなにから手をつけたらいいかわからないという状況を整理するための第一歩にもなるかと思います。
専用の相談フォームもありますので、「お守り」のように覚えておいて頂けたらと思います。

docs.google.com

このイベントは、さきほどご紹介した「福祉何でも相談」を行なっている、中野区社会福祉協議会を通じ「中野ひとつなぎ活動助成」を利用して運営させて頂いているのですが、この助成金のおかげで、最初は数が足りていなかったハサミなどを買い足すことができ、参加者もストレスなく工作を楽しんでもらえるようになっています。
セロハンテープも、軽い力で使えるものを新調!
文房具は100円ショップでも購入できるのですが、やはり子どもたちの使い勝手のよさや安全性というのは、専門メーカーのものと比べると一目瞭然。
こういったことに気が配れるのは、助成金の財源である区民の皆様の募金のおかげです。本当にありがとうございます🙏

100色の折り紙も用意したので、実際に100枚並べてみました🌈
折り紙の箱の裏に色の名前が書いてあり「これってどっちも赤じゃないの?」「あ、似てるけどちょっと違う!」などの発見も👀

参考:エヒメ紙工株式会社「100色折り紙」
https://ehimeshiko.com/catalog/pdf/catalog202206.pdf

気にかけて頂いた皆様
ご参加頂いた皆様
ありがとうございました!
今回、南中野区民活動センターや図書館、なかのZERO、地域の保護者の方のご協力で保育園や幼稚園、児童館にもチラシ配布やポスター掲示をして頂きました。
わたしたちの活動に理解をしめして頂き、ありがとうございました!

2026年度は、スロースタートになりそうなのですが、5月以降に色々とご案内できればと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

1年間ありがとうございました🌸

3/20(金)は「つくるつながるアトリエ」&「お父さん座談会」

今年度最後の「つくるつながるアトリエ」は🌸春分の日🌸に開催します!

pc.tamemap.net

会場は、中野新橋駅近く「弥生区民活動センター」
3階の和室2・3です!

同時開催企画は

お父さん座談会2026

つくる・つながる会のメンバーであり、小学生の男の子の父親であるスタッフのたつやさんがファシリテーター役をつとめる、気軽な座談会となっています。
途中参加もOKなので、ぜひ多くのお父さんにご参加頂きたいです!

▲昨年度の様子(この時は和室ではなく洋室でした)

語り合うテーマは「子どもの気持ちの切り替え」について。

たつやさんは、子育てとWEBのお仕事をしながら、保育士資格を取得しており、つくる・つながる会での活動を通じて多くの親子の方と交流を深めてくれています。

そんななかで、学んできたこと、日頃からご家庭で実践していることなどをお話ししながら、ご近所のお父さん同士「子育て」に関して、あれこれ意見交換してもらえたらと思っています♪

男性同士が子育ての話をする機会、なかなかないと思うのですが、だからこそ「他のご家庭はどうしてるんだろう」と疑問に感じている方もいらっしゃるようで、特に昨年度は仕事と子育てのバランスなど、父親だからこその悩み相談も話題にあがり、予定時間を過ぎても話が尽きない様子でした。

また、今回は「感覚おもちゃ」について、こちらの本を紹介しながら実際に作り方などもみなさんと共有できればと思い、準備をすすめてくれています✨

books.sekaibunka.com

《発達障害の子どもがとことん遊べる》とありますが、障害の有無にかかわらず、とことん遊べるおもちゃの作り方が紹介された一冊📖
昨年11月に講演会で講師をしてくださった、藤原里美先生のご著書です。


www.youtube.com

座談会開催中、アートのせんせいや東京都子育て支援員の資格をもったスタッフは、絵や工作が楽しめるスペースにいますので、お母さんや子どもたちは、こちらでワイワイゆっくり遊びましょう!

ハンカチとフェルトを使ってつくる「手遊びハンカチ」も制作できます。

なめらかな描き心地と発色の良さが美しい🌈「テンペラクレヨン」や、米ぬかワックスを使った「キットパス」で絵も描けますよ🖍
スタンプも用意しているので、ペタペタ好きなだけおしてみてね。レトロなボタンもたくさんあるよ〜

工作や折り紙の本もあるので、ここにある材料で何ができるかな?と探してみるのも楽しいと思います。
お昼持参で午前午後と過ごせますので、ぜひ気軽に遊びにきてください!
お待ちしています🙌

「つくるつながるアトリエ」&「子育て井戸端会議」活動レポート

すっかり春の陽気で、薄着で過ごせた3連休🌸
快晴のなか、2月の「つくるつながるアトリエ」開催しました!参加人数は12組27名(大人13名、子ども14名)
+スタッフの子ども2名
東中野や北部エリア、区外からのご参加もありました!

子どもの年齢は
1歳…1名
2歳…1名
4歳…3名
5歳…6名
6歳…1名
7歳…3名
8歳…1名
でした!

「つくるつながるアトリエ」では、子どもたちが自主的に絵や工作を楽しめるよう、材料や道具を選んで用意しています。

今まで13年ほど絵画造形講師を務めてきた、つくる・つながる会の代表は、自身もイラストレーターとして表現することを生業にしているため、作り手が心ときめくもの、子どもたちが色や形に興味をもって創造力を刺激しそうなもの、などを基準に、季節を感じる工作ができるようにしながら、参加者の皆さんの喜ぶ顔を想像して用意しています☺️
(また、活動が認知されるようになってからは、材料をご寄付頂くことも増えています。ご支援頂き、ありがとうございます🙏)

そんな山盛りの材料たちは、大きなカートとバックに詰め込んで荷造りして会場へ運び、今回は洋室を2つ繋げたお部屋の半分に、長机をL字に並べ、ずらりと並べました✨ご寄付頂いた材料である、レトロなボタンは、カワイイ指輪になったり💍♡

今回は、同時開催として「南部・子育て井戸端会議」というものを企画しました!
※企画を立てた想いについては、前回のブログにアップしてあります。


せっかくの機会なので、地域住民の生活を見守り、支援をしてきている方々に、ご近所で子育て中のお母さんたちの生の声をヒアリングしてもらえないか?とお願いをしたところ、下記の職員やご担当者の方にご出席頂くことができました。

やよいボランティアコーナーさんは、1992年に弥生地域の民生委員・ボランティアの有志が中心となって開設されたそうです。
毎月第3火曜日10:00〜12:00には「やぼこサロン」も開催中です☕️

nakanoshakyo.com

また、昨年11月に開催した「感覚統合遊び」をテーマにした講演会に参加してくださったご縁で、中野中央図書館の子育て支援アドバイザーの方にも足を運んで頂くことができました。

開催した講演会についてはこちらを参考になさってください👇tkrtngr.hatenablog.com

保育士資格のあるスタッフが近くでゆるやかに子どもたちの見守りにはいりながら、まずは支援者側の自己紹介と、どんなことをしているのか?を簡単に説明して頂きました。
✔︎井戸端会議メモ
参加者の中で、地域の身近な相談役である民生・児童委員さん、主任児童委員さんの顔を知っている方がひとりもいなかった
→なかなか出会う機会がなく、接点がない

今回、このポイントをひとつクリアできたことがとても大きいと思っています👏
というのも、いざという時に顔も知らない他人を頼るというのは、とてもハードルが高いからです。

中野区の場合、自宅近くの区民活動センターが、民生・児童委員さん、主任児童委員さんの窓口となってくれます。
(このことを知らない方も多く、区は、広報の方法を検討してほしいと感じています)

「具体的に子どものことに関してどんなことが相談できるんですか?」という質問があり、主任児童委員さんからは「本当にどんなことでも相談にのります」という心強い返答がありました。

そのなかで「解決するかどうかは別の問題で、相談は話すだけで気持ちが楽になるようなこともあれば、必要な場所へ繋ぐこともできる」ということで「『小学校の担任と気が合わない』などでもいいんですよ〜」という言葉に「えー!」「そうなんだー」と驚きの声もあがっていました!

★ひとり親支援について
妊娠中や出産後に引っ越しをしてきて、ひとりで子育てをしている場合の孤立・孤独という点について、当事者からの声をみなさん真剣に受けとり、聞いてくださいました。
なかでも印象的だったのが、支援に関するパンフレットなどは渡されているはずだけど、それを探せるような精神状態ではない場合が多く、こちらから情報を取りにいけないと取り残されてしまうということがとても悲しかった、精神的な支援として見守り訪問などしてほしかったという声でした。
この点は、すこやか福祉センターの職員さんから、なんらかのかたちで区へフィードバックして頂けることを期待しています。

★地域イベントや居場所事業等の告知方法について
世代の違う参加者同士でこの話ができたことはとてもよかったと感じています。
支援者側から「若いお母さんたちはインターネットやSNSで情報を集めているから紙のチラシは見ていないのではないか?という声が出る」というお話しがあり、そんなことはない!なのに区内でチラシを置ける場所が減ってしまったので情報が行き渡らない、ということを伝えさせて頂きました。
そのうえで
・区の掲示板を見ている人が多い
・掲示されたものを写真にとって持ち帰る場合が多い
→子どもが集まる場所は写真禁止となっている場合が多いので、【撮影可】と表示してある掲示場所を作ると親切。チラシは時間、場所、内容が分かりやすいものがいい、という具体的な声もあがりました。

このようなかたちであっというまに60分が過ぎ、やよいボランティアコーナーの会長さんからは「参加してよかった!若いお母さんたちのために、自分たちにできることがまだまだあると思った」と、とても前向きな感想を頂くことができました。

わたしたちは弥生区民活動センターと、南中野区民活動センターを利用させて頂いており、どちらの運営委員会の方にも大変お世話になっているのですが、2023年度から活動を始めたばかりのわたしたちに、地域活動のベテランの方々がいつも力を貸してくださり、本当に感謝しています。
世代が違っても、対話することで生まれるものがたくさんあるなと改めて感じることができました☺️

ご参加頂いた皆様、連休中の日曜日に貴重なお時間を使って頂き、本当にありがとうございました✨

このあと昼食の時間も引き続き話をしたり、参加者の皆さんそれぞれで交流が進んでいたことも嬉しかったです。さて、子どもたちは…というと、おひるごはんを食べてエネルギーチャージされ、ますます元気いっぱいに♪

「テンペラクレヨン」という、なめらかな描き心地で、発色のいい、新しい画材も用意し、それに興味をもってくれる子も多かったです。その場で出会った、年齢の異なる子どもたち同士でワイワイと🖍おうちでやったら怒られる可能性大!な、ボンドジュースをつくったり😂
同じ材料でも、完成する作品に同じものはひとつもありません。毎回様々なものに変身する、人気の工作材料のひとつが「紙の卵パック」
(代表はこのために在庫がなくなると紙のパックを選んで買っています笑)
今回はバッグになったり、容れ物になったり♪クラフトパンチで葉っぱのかたちをくり抜いて、ひとつひとつ緑色に塗って貼るという、大作をつくっていた子もいました🌿スタッフの人数が少なかったこともあり、参加者の方が撮影に協力してくれたり、片付けも積極的にやってくれたりと、いつも本当に多くの方に支えられて、穏やかな雰囲気で開催できています。
またいつもたくさん相談にのって頂き、細やかな対応をしてくださる中野区社会福祉協議会の皆様と、民生児童委員さんに繋いでくださった、南部すこやか福祉センターの皆様のおかげで、今までと違う形でのよい交流機会をつくることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年度の活動にも生かせていけそうです!
ご参加頂いた皆様、気にかけて頂いた皆様、ありがとうございました!

来月は🌸春分の日🌸に開催します♪

今年度最後の事業となりますので、楽しみにして頂けたら嬉しいです🙌
どうぞよろしくお願い致します。

pc.tamemap.net

つくるつながるアトリエ&南部・子育て井戸端会議

2/22(日)10:30〜14:00
「つくる・つながるアトリエ」
開催します🖍✂️
本日から少しづつ、中野区の掲示板に下記チラシを掲示中です!

参加費はお子さんや保護者の人数に関わらず、1家族500円です。
(親子三世代の参加も歓迎です)

参加費=団体運営費となり、来年度の活動資金として大切に活用させて頂きます🙏✨

会場は「弥生区民活動センター」3階の洋室3・4

工作をしたり
大きな紙に絵を描いたり
お昼ご飯持参で午前午後と過ごせますので、お好きなタイミングでお越しください✨

そして今回は「つくるつながるアトリエ」と同時開催の企画として
参加自由の特別企画も開催します👏



11:00〜12:00
南部・子育て井戸会議

南部・子育て井戸端会議とは、中野区南部(南台、弥生、本町など)在住で、子育て中の方を中心とした、気軽な超ローカル座談会です。

あたたかい飲み物なども用意しますので、つくる・つながる会の子育て中のメンバーと一緒に、地域のこと、子育てのこと、気楽にわいわい話をしましょう☺️

また、「妊娠中の方が動けたから、出産前に地域の情報色々知れたら便利だったな〜」
という、先輩ママたちの声を参考に、プレママ&プレパパにも参加してほしい!と思っています。

保育士資格のあるスタッフもいますので、保護者の方が座談会に参加している最中は、ゆるやかに見守りながら、子どもたちは絵や工作をして遊びながら過ごすことができます。
※もちろんお子さんを抱っこしながらの参加もOKです

🌟企画を立てた想い🌟

今回、どうしてこのような企画をたてたのか?というと、中野区は、区民の転入出が多いこともあり、土地勘のない、知り合いや頼れる人のいない中で、子育て中の方がより孤立しやすい環境にあります。

そして「子育て中の孤立」という問題ついて、多くの方がさまざまな角度から取り組んではいるものの、当事者と支援者のマッチングがうまくいかないという現状もあります。

また、子育てに限らず、大変な状況にいる当事者は、声をあげる気力がない場合が多く、他者に助けを求めるというのはとても勇気のいることです。

そこで、気軽に立ち寄れる【顔がみえるゆるやかな地域交流の場】があることで、自分が暮らす地域の人々と間接的にでもふれあう機会ができ、これが、孤立を防ぐ第一歩になるのではないかと考えました。

困った時の具体的な相談先や、ご近所の方の子育てのエピソードを知ることで、支援者にはこんな人がいるんだ、自分と同じように悩んでいる人もいるんだ、と、それぞれの顔がみえる空間にいるだけでも、安心に繋がるのではないかと考え、自ら発言をしなくても、耳を傾けているだけでも居心地のいい時間をつくりたいと考えました。

問題の解決は自分自身にしかできませんが、他者とのコミュニーケーションの中でその解決のヒントが見つかることも多くあるのではないかなと思っています。

「南部・井戸端会議」開催のポイントは大きく2つ✌️

①ピアサポートの場としての役割

ピアサポートとは、同じ悩みや経験を持つ仲間(ピア)同士が、自身の体験を活かして互いに支え合い、助け合う活動のことです。
ご近所ママたちと話をしているなかで、ある人にとっての子育ての過去の経験が、ある人にとっては今現在進行中での悩みと重なる、ということがあり「自分の経験が誰かにとっての励みになることがある」ということをしみじみ感じました。

②支援者のヒアリングの場
「南部すこやか福祉センター」と「中野区社会福祉協議会」に相談をし、地域で子育て支援に関わる方に、子育て当事者の生の声を聞いてもらうために、様々な調整をして頂きました!

そして今回、弥生エリアの「民生委員」「児童委員」の方にご参加頂けることになりました✨

www.city.tokyo-nakano.lg.jp

民生委員さん、児童委員さんは、子育て中の親子の身近な相談役であるはずが、どこに行けば会えるのか?どんなことが相談できるのか?というイメージが湧かない方が多く、民生児童委員さん自身も、子育て中の親子へどのようにアプローチをしたらいいか悩んでいるというお声を聞き、是非交流の機会を!ということでご参加頂けることとなり、大変嬉しく思っています。
わたしたちの想いに耳を傾けて頂き、ありがとうございます☺️
「緊張する〜」とおっしゃっていたそうなのですが笑、ゆるやかな井戸端会議として、つくる・つながる会代表がファシリテートしながらお話しを伺いたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します♪

「ここのお店おすすめだよー」
「お医者さんはここにいってるよー」
などの地元すぎる話もでたら楽しいなと思っています。
習い事のことや
小学校のことなど
ネットでは探せない、対話のなかでうまれる情報交換楽しんでくださいね。

たくさんの方のご参加、お待ちしています!

つながる中野 ピアッザおやこひろば 年末リユース&シェアリングデー

今週はサンタ代行業務🎅のご家庭が多いことと思いますが
クリスマスの準備と同時進行で新年を迎える準備を…!


12/26(金)10:00〜16:00
つながる中野
ピアッザおやこひろば
年末リユース&シェアリングデー

www.piazza-life.comこの度、中野区役所1階で開催されるイベントの「つくる」コーナーで、つくる・つながる会代表が「絵馬風オーナメントをつくろう」というワークショップを企画させて頂きました🐴🎍
現在、準備中!
板紙をせっせとカットして「絵馬風オーナメント」の土台作りをしています。
裏面が白になっていますので、新年の抱負なども書き込めるようになっています✏️「絵馬風オーナメント」の制作手順はカンタン✨
①馬の型×絵の具を使って、ステンシルの技法で白い馬を表現
②たてがみや模様を書き込んだり、シールを貼ってデコレーション
③オーナメントとして吊るせるように紐を通して完成

30分ほどでお子様から大人まで楽しめます👍
また、絵の具は手や服についても水で落ちやすいものを使用しますので、お気軽にご参加ください😊

\サンプルはこちら/サンプルで使用している材料や馬の形などは一部変更になりますが、和風のマスキングテープや金のグリッターシートなどを用意しますので、お楽しみに♪

●事前予約制●
申込フォームはこちら👇👇👇
絵馬風オーナメントをつくろう! 参加申込
※たくさんお席をご用意していますので、空きがある回は当日受付でも参加可能です🙆‍♀️

さて、このイベントはつくる・つながる会ではなく、PIAZZA株式会社という企業が主催しています。

www.about.piazza-life.com

PIAZZA株式会社は、来年度から「なかのZERO」など3つの中野区文化施設の指定管理者に選定された企業で、地域コミュニティアプリピアッザを運営されています。


www.youtube.com

このアプリに今年7月から中野区エリアも加わり、今回のイベントでは、このアプリをダウンロードして受付で画面を提示することで、参加費無料で楽しむことができるようになっています👏✨

区役所の外にはキッチンカーが来たり🚚室内ではおゆずり品コーナーも👚🧸📖
また、11月に開催した講演会の会場で遊びのひろばをオープンしてくれた、NPO法人ゆるナカさんもいらっしゃいます!チラシには掲載されていませんが、ゆるナカさんのブースでは、トキウサギさんのカラフルな「卓上門松作り」も楽しめるそうです🎍
年末の忙しい時期ではありますが、どうぞお気軽に足を運んで頂けたら嬉しいです!

ご参加お待ちしています🙌