厳しい暑さが続きますね。
このような状況での熊本での大きな地震に胸が痛みます。
被災されました全ての皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
1日も早い復旧復興を願いながら、離れた場所で暮らすわたしたちに今できることは、まずは募金と、日々の生活の中での防災について、今一度考えていくことかなと改めて感じています。
令和8年熊本地震 義援金交口座について
熊本県ホームページより
www.pref.kumamoto.jp
こういった大変ななかではありますが、つくる・つながる会では、防災という観点でも欠かせないのが「ご近所同士でのコミュニケーション」であると考え、今年度も孤独・孤立の解決に向けた地域づくり、地域課題の解決に向けた事業や理解者を増やす取り組み、人と人のつながりや地域とのつながりを目的に行う事業の経費の一部を助成する『中野ひとつなぎ活動助成』を申請し、無事交付して頂くことができました!

この助成金は、中野区社会福祉協議会を通じて、中野区民による募金(歳末たすけあい運動〜地域活動いきいき基金〜)の配分金を活用したものとなります。
区民の皆様からお預かりした想いを大切に活用させて頂きます!
まずは今年度最初の事業として9月に下記のイベントを開催します🎨
/
みんなで描こう!
ダンボール×絵の具
\
【予約不要】9/6(日)
11:00〜12:00・13:00〜14:00
弥生区民活動センター
3階 洋室3・4・5
こどもひとり500円
つくる・つながる会では、2023年〜3回にわたり「絵の具遊び」のイベントを開催してきました。
今までは全身を使って絵の具まみれになり、表現する楽しさを体感することを主な目的として実施してきましたが、それはコロナ禍でこういったイベントが全てなくなり、汚れることを気にせず心を開放して楽しむ体験をする機会のなかった親子が増えているということもあってのことでした。
tkrtngr.hatenablog.com
そして、時間が経つにつれ、中野区では区役所1階にスペースはできたこともあり、イベントがたくさん開催されるようになり、ちょっと飽和状態にもあるくらいです。
そこで、非営利活動だからこそできることはなんだろう?と改めて考え、今年度は
《ご近所同士の交流や情報交換を目的とした地域交流アートイベント》
ということをより重視し、参加者とスタッフの境目をゆるやかにし、「支援する側」「される側」をくっきりと線引きすることなく、お互いに支え合いながら、顔見知りを増やすことで、孤立・孤独を防ぎ、いざという時に助け合える繋がりを増やしていきたいと考えています。



今回はロール紙ではなく、ダンボールを支持体とし、アートの先生や保育士、子育て支援員が見守る中、みんなでひとつの作品を仕上げます!
そして弥生区民活動センター運営員会のご協力で、10月の地区まつりでその作品を展示して頂けることになりました👏
この地域にはこんな子どもたちがいるんだな、ということを幅広い年代に知って頂き、また地域の防災拠点としても機能する「区民活動センター」に日頃から気軽に足を運ぶことは、いざという時の備えのひとつにもなるかなと思っています。
わたしたちの想いに賛同して頂ける皆様にお越し頂けることを、楽しみにお待ちしています!
🌈ちょこっとボランティア募集🌈
準備、片付け、子どもたちの見守りや誘導など、1時間〜ご協力頂ける方を募集しています!ご興味ございましたら、つくる・つながる会までメールでお問い合わせください!
★メールフォームはこちら
また、今回はキャンペーンをたてての募金は行いません。
通年で行っているSyncableを通じての募金や、当日会場での募金にご協力を頂けますと大変助かります!
syncable.biz
つくる・つながる会メンバーの人件費は、助成金の対象経費とならないため、皆様から徴収した参加費と募金は、スタッフの人件費(活動費)として大切に活用させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します✨