任意団体「つくる・つながる会」ブログ(2024年度〜)

《自分らしさをモットーに、アートで繋がる地域交流》

影絵あそび「ひかりのアトリエ」親子で楽しむペープサート作りと光の体験イベント開催のお知らせ

今年で3回目となります、影絵遊びのイベントを開催します✨

pc.tamemap.net

会場は「弥生」区民活動センター3階の和室2・3です。

広い和室を2つ繋げ、「ペープサート作り」ができる部屋と、真っ暗な中で「影絵遊び」ができる部屋に分けて利用できます。

12:00〜12:30は、昼休憩の時間とし、スタッフも室内で昼食をとりますので、その時間帯は「影絵遊び」ができませんので、ご了承ください。「ペープサート作り」は可能です🙆‍♀️前回開催の様子はこちら↓

tkrtngr.hatenablog.com

ペープサートとは「紙人形」のことで、光を通すカラーセロハンなどを組み合わせて、影絵遊びを楽しむ工作づくりができます。会場には、絵画造形講師もスタッフとして見守りにはいりますので、作り方や材料選びに迷った時はお声がけください🙋‍♀️
スタッフは、それぞれの「資格」が分かるように腕章をつけています。まだ工作ができない小さなお子さんの参加も大歓迎!
ちょっぴり怖い暗闇のなかで「光」の美しさを楽しむことができるので、ぜひお気軽にお越し頂けたら嬉しいです🌟
※トイレにオムツ替え台あります
※授乳室はありませんが、スペースをご用意できますのでご相談ください
「つくる・つながる会」では、このような自主的なものづくり&アート体験の場が、ご近所で暮らす子育て中のご家族同士の交流機会になれば…とボランティアでの活動を行なっています。

とはいえ、どうしてもスタッフの人手が足りなくなることもありますので💦準備や片付けなど、この場所を利用する人みんなでそれぞれに協力して楽しんで頂けたらと思います!

また、今回はカッターが利用できるように準備しています。
大きな怪我につながらないよう、ご注意ください⚠️

おじいちゃん、おばあちゃんとのご参加もぜひ♪

お待ちしています☺️

10/3(日)南中野地区まつり「フリーマーケット」

今年も「南中野地区まつり」フリーマーケットに出店します!
会場は、南台図書館近く“南中野”区民活動センター
3階「多目的ホール」です。
小銭とエコバックの持参にご協力をお願い致します✨
つくる・つながる会では、このフリーマーケットを『ファンドレイジングバザー』としています。

『ファンドレイジング』とは、非営利団体が活動に必要な資金を集める資金調達活動のことを指しているのですが、わたしたちの活動に賛同してくださる方々からご寄付頂いたおさがり品を販売し、売り上げから経費をひいたものを、団体の活動資金とするという取り組みです。

ボランティア活動をするにあたり、助成金の対象にはならない必要な経費を捻出するため、2年前から南中野地区まつりのフリーマーケットに参加させて頂いています。

今年も、おもちゃやぬいぐるみを中心に、子ども向け用品が色々と集まりましたので、ぜひお気軽に足を運んで頂けたら嬉しいです☺️
ご寄付頂いた皆様、ありがとうございました🙏✨

販売品、一部ご紹介致します!

〜ぬいぐるみ〜

〜衣類、靴〜
★女の子のもの120cmくらいが中心
★男の子のものは85cm〜90cm
★アウターは150cmと160cmのタグ付き新品
★水遊びに使える靴 など
〜おもちゃ〜
★プラレールのパーツがたくさん!曲線レールは51本もあります!
★大切に使ってきて捨てたくないけど誰かが使ってくれるなら…と譲ってくれた仮面ライダーのおもちゃ
★
ウルトラ 怪獣 ソフビ
★赤ちゃん向けおもちゃやおままごとグッズも
かわいいブレスレットもあります✨
ブレスレットを購入して頂いた方には、ゆびわをプレゼントします💍他にも「ご自由にお持ちください」のコーナーも設ける予定です!
絵本も少しご用意📖
ここにアップしていないものでも、素敵な掘り出し物色々ありますよ☺️
今のところお天気も大丈夫そうかな?

お待ちしています🙌

「みんなで描こう!ダンボール×絵の具」開催レポート

弥生区民活動センターにて、ダンボールに絵の具でペイントするイベントを開催しました🎨
朝から雨が降り、どれくらいの参加者が集まってくれるかなと不安だったのですが
13組29名(おとな13名、子ども16名)
の方にご参加頂くことができました👏
★子どもの年齢別人数(多い順)
6歳…5名
5歳…5名
4歳…3名
1歳…1名
3歳…1名
10歳…1名★在住エリア別人数(多い順)
南台…5組
本町…2組
弥生…1組
中野…1組
中央…1組
江古田…1組
杉並区…2組お昼をはさんで午前〜午後と過ごしてくれた親子の方が多く、雨の日だからこそ室内でたっぷり遊んでもらえたようにも思います。

また、午前中には、中野区南部担当の「コミュニティソーシャルワーカー」の方がチラシを持参して見学に来てくださいました!

南部では今年度からスタートした取り組みです。
経緯についてはこちらを参考になさってください👇
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kusei/kaigi/cyougi/2024/20240917152912078.files/11.pdf

つくる・つながる会の代表であるわたしは、 絵画造形教室の講師もしていることから、地域の習い事の先生としてもご近所の親子の方と関わるなかで、雑談のようなかたちで様々な悩み事をお聞きする機会が増えてきました。
「子ども発達障がい支援実務士」という民間の資格を取得していることもあり、お子さんの発達のことや、就学前の不安についてもよくお聞きし《福祉の専門家や行政へ繋ぐ窓口》の必要性を実感していて、これまでも、南部すこやか福祉センターのアウトリーチ推進係の担当者や、中野区社会福祉協議会の「福祉なんでも相談」へご連絡させて頂いたこともあります。
そういった経緯もふまえ、今回CSWの方が足を運んでくださり、直接顔をみてお話しさせて頂き、今後も連携を図っていきたいという心強いお言葉を頂きました😊

様々な事情で“支援のはざま”で困っている方を、少しでも穏やかな生活が送れるように力を貸してくれる専門職の方です。
本当に大変な時は、なかなか他者を頼れないというのが現状だとは思います。
また、解決は自分にしかできない部分も大きいですが、状況を整理すること、適切な場所へつながることでよりよい方向へいくこともあるかと思います。
いざという時は、こんな相談場所があったなと思い出し、ぜひ勇気を出して相談してみてほしいです。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、イベント開催の様子をお伝えしたいと思います🙌

まずは1メートル×1メートルの大きな板状ダンボール20枚と、小さなダンボールの箱、絵の具やローラー、筆、絵の具皿、養生シートに掃除道具…と大量の荷物を運んで設営するところからスタート!
ほんとに毎回すごい荷物の量になるので💦たくさんの方にご協力頂きながら開催しています😅「マスキングテープで模様をつける」という仕掛けもつくりました👍
保育士資格を持つパパスタッフは、子どもたちの人気者なので、いつもスタート前から小さな人たちに取り囲まれています😄
今回のスタッフは全部で「9名」
区外にお住まいのイラストレーターの方や、いつも事務作業をお手伝いしてくれているご近所の方も、お子さんを連れてスタッフ兼参加者としてお手伝いをしてくれて、大変助かりました!
昨年に引き続き、東京工芸大学 デザイン学科の学生にも手伝ってもらいました🙏

また、小学2年生になった「こどもスタッフ」(メンバーのお子さん)が、年下の子の面倒をみるお兄ちゃんに成長しているのを実感する場面が多く、感動的でした✨最初はおそるおそる…という雰囲気でしたが、人が集まってきて、それぞれ制作モードにスイッチがはいった子どもたちはものすごい集中力で黙々を色を塗り、描き、ダンボールがどんどんカラフルになっていきます🌈
ダンボールのデコボコや、絵の具のひんやりぬるっとした感触を、体全体で楽しみながら、のびのびと取り組む子どもたち

そして、そんな様子をとらえた、スタッフの撮影した写真が本当にどれもとってもいい👏✨写真をみているだけで、当日の熱気と楽しさがよく伝わってきます。

午前午後と絵の具をたっぷりつかって、大作が完成!!!

ご参加ありがとうございました!

お子さん連れで雨のなか帰宅するのは、皆様大変だったかと思いますが💦家ではできない貴重な経験ができて楽しかったというお声を多く頂き、嬉しく思っています。完成した作品は、10/18(日)弥生区民活動センターで開催される「やよい地区まつり」にて展示予定です。子どもたちの力作を、ぜひたくさんの方にご覧頂けたらと思っています😊

どうぞよろしくお願い致します!

みんなで描こう!ダンボール×絵の具

厳しい暑さが続きますね。

このような状況での熊本での大きな地震に胸が痛みます。
被災されました全ての皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。

1日も早い復旧復興を願いながら、離れた場所で暮らすわたしたちに今できることは、まずは募金と、日々の生活の中での防災について、今一度考えていくことかなと改めて感じています。

令和8年熊本地震 義援金交口座について
熊本県ホームページより

www.pref.kumamoto.jp

こういった大変ななかではありますが、つくる・つながる会では、防災という観点でも欠かせないのが「ご近所同士でのコミュニケーション」であると考え、今年度も孤独・孤立の解決に向けた地域づくり、地域課題の解決に向けた事業や理解者を増やす取り組み、人と人のつながりや地域とのつながりを目的に行う事業の経費の一部を助成する『中野ひとつなぎ活動助成』を申請し、無事交付して頂くことができました!

この助成金は、中野区社会福祉協議会を通じて、中野区民による募金(歳末たすけあい運動〜地域活動いきいき基金〜)の配分金を活用したものとなります。

区民の皆様からお預かりした想いを大切に活用させて頂きます!

まずは今年度最初の事業として9月に下記のイベントを開催します🎨

 

/
みんなで描こう!
ダンボール×絵の具
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【予約不要】9/6(日)
11:00〜12:00・13:00〜14:00
弥生区民活動センター
3階 洋室3・4・5
こどもひとり500円

つくる・つながる会では、2023年〜3回にわたり「絵の具遊び」のイベントを開催してきました。

今までは全身を使って絵の具まみれになり、表現する楽しさを体感することを主な目的として実施してきましたが、それはコロナ禍でこういったイベントが全てなくなり、汚れることを気にせず心を開放して楽しむ体験をする機会のなかった親子が増えているということもあってのことでした。

tkrtngr.hatenablog.com

そして、時間が経つにつれ、中野区では区役所1階にスペースはできたこともあり、イベントがたくさん開催されるようになり、ちょっと飽和状態にもあるくらいです。

そこで、非営利活動だからこそできることはなんだろう?と改めて考え、今年度は
《ご近所同士の交流や情報交換を目的とした地域交流アートイベント》
ということをより重視し、参加者とスタッフの境目をゆるやかにし、「支援する側」「される側」をくっきりと線引きすることなく、お互いに支え合いながら、顔見知りを増やすことで、孤立・孤独を防ぎ、いざという時に助け合える繋がりを増やしていきたいと考えています。


今回はロール紙ではなく、ダンボールを支持体とし、アートの先生や保育士、子育て支援員が見守る中、みんなでひとつの作品を仕上げます!

そして弥生区民活動センター運営員会のご協力で、10月の地区まつりでその作品を展示して頂けることになりました👏

この地域にはこんな子どもたちがいるんだな、ということを幅広い年代に知って頂き、また地域の防災拠点としても機能する「区民活動センター」に日頃から気軽に足を運ぶことは、いざという時の備えのひとつにもなるかなと思っています。

わたしたちの想いに賛同して頂ける皆様にお越し頂けることを、楽しみにお待ちしています!

🌈ちょこっとボランティア募集🌈
準備、片付け、子どもたちの見守りや誘導など、1時間〜ご協力頂ける方を募集しています!ご興味ございましたら、つくる・つながる会までメールでお問い合わせください!
★メールフォームはこちら

また、今回はキャンペーンをたてての募金は行いません。
通年で行っているSyncableを通じての募金や、当日会場での募金にご協力を頂けますと大変助かります!

syncable.biz

つくる・つながる会メンバーの人件費は、助成金の対象経費とならないため、皆様から徴収した参加費と募金は、スタッフの人件費(活動費)として大切に活用させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します✨

【ご報告】2025年度→2026年度

初夏の花が咲き、気持ちのいい気候の季節となりましたね☀️

今年のゴールデンウィークは、長い連休となったご家庭も多いようで、遠出をしている方も多いのか、いつも混雑している夕方の時間帯のスーパーがガラ空きで驚きました😮
新年度で心身共に疲れが溜まっていた方も多いと思うので、この連休で大人も子どももリフレッシュして、また日々を乗り切れるといいですね✨
さて「つくる・つながる会」は、というと、2026年4月で活動4年目に突入しました!

いつも温かなご支援をありがとうございます☺️🙏

今年度は、家庭や仕事の都合もあり、昨年度よりも規模を縮小しての活動となりそうなのですが、他団体との連携や、勉強会などにも時間を使いながら、つくる・つながる会ならではのアプローチで「孤立・孤独を防ぐ」「防犯・防災」ということを考えた、地域に密着した活動ができればと考えています🎨

それでは、ご報告が遅くなってしまいましたが、2025年度の収支報告をしたいと思います!

収入:¥.435,377
支出:¥.377,486
2026年度への繰越金は¥.57,891
となりました。

2025年度は、「地域交流の為のアトリエ」「多様性について考える講演会」「アートワークショップ」として、10回のイベントを企画・開催し、その必要経費として
●区民公益活動の助成制度「中野区政策助成」
●区民からの募金を原資とした「中野ひとつなぎ活動助成」
を申請し、活用させて頂きました。
イベント参加人数は延べ359名

2024年度よりも少し参加人数が減ってはいるのですが、他の団体と話をしていても、中野区のイベントが集中する時期が重なること、日中外を出歩くのが危険なほどな夏の暑さなどが影響しているように感じています。

ただ、非営利での地域活動とした時、参加人数=集客だけが全てではない部分もあり2025年度は、すこやか福祉センターや社会福祉協議会からのご協力、地域で長く活動している団体や区民活動センター運営委員会や町内会との交流、企業さまの協賛、指定管理者と共催での事業実施など、学びの多い1年となりました。

また、募金と協賛金が81,984円も集まったことで、事業準備がスムーズに進み、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

特に、夏に開催した絵の具遊びのイベントに関しましては、個人と非営利団体を繋ぐプラットフォームサービス「Syncable」の「イベント」を通じて温かなメッセージと共に過去の参加者が支援者としても関わってくれるという循環がうまれたこともとても嬉しいできごとでした。

syncable.biz

今年度は9月に絵の具遊びを企画中🌈
2025年度までとは少し内容を変え「みんなで1枚の絵を仕上げる」という、よりコミュニケーションを重視したものにできるよう、助成金の申請も含めて準備をしています。

また、今年度の事業はスロースタートで7月以降になるかと思いますが、のんびりお知らせをお待ち頂けたらと思いますので、どうぞよろしくお願い致します🌻

2026年度もどうぞよろしくお願い致します。

「つくるつながるアトリエ」&「お父さん座談会2026」活動レポート

3月の三連休初日。
春らしいカラフルな材料を用意し、2025年度最後のイベントを開催しました!

参加人数は7組13名(内子ども6名)+メンバーのお子さん2名
子どもたちの年齢は
2歳…1名
4歳…1名
5歳…2名
6歳…1名
7歳…1名
でした。

この日は、天気予報では午前中で止むはずだった雨が、昼間にはザーザーぶりに☔️
午後もパラパラと降り続けたこともあってか、予想以上に参加者が少なかったです。
三連休ということで、遠出をしているご家庭も多かったのかもしれませんね。

わたしたちはボランティアで活動しているため、目的は集客第一ではなく、「地域交流」なので、人数は少なくても必要としてくれる方がいることが大切ではあるのですが、そうはいっても準備などの労力を考えると、もっとコンパクトに開催した方がいいのかもしれないなとも思っていて、そういった点も含め、来年度にむけて工夫していこうと考えています。

今回は同時企画として「お父さん座談会2026」も開催♪

昨年度は、未就学児のお父さんが中心だったのですが、今回は年長以上のお子さんのお父さんが3名参加というかたちになり、また少し雰囲気が違う時間となったようでした。
弥生地区の民生児童委員さんも見学に来てくださり、ありがとうございました✨

わたしたちは片付けの後に簡単な振り返りミーティングをしているのですが、今回座談会のファシリテーターをしてくれたスタッフにヒアリングをしたところ
・子どもの年齢によって変わる父親の関わり方
・家庭での夫婦関係
・受験について
なども話題にあがったようでした。

また、具体的な内容は避けますが「孤立、孤独」というワードがでた場面があったようで、やはり男性同士だからこそ「話を聞いてほしい」と思う悩みがあることにも気がつきました。
一方で今回は「子どもの目線」での話として「気持ちの切り替えについて」という内容を用意していたので、話を膨らませることが難しかったようでした。
確かに、女性・母親は、行政が相談場所を色々と設けてはいるものの、男性・父親となるとなかなかそういった場所が目につきにくいところがあります。
こういう場合の支援場所、相談場所へのご案内について、事前にスタッフ間で共有できていなかったことは、代表としての反省点でもあります。

《漠然とした不安でも、誰かに話を聞いてほしいと感じている方へ》

例えば【福祉何でも相談】という相談場所があります。
こちら、社会福祉さんが守秘義務を守って話を聞いてくれますので、自分がまずなにから手をつけたらいいかわからないという状況を整理するための第一歩にもなるかと思います。
専用の相談フォームもありますので、「お守り」のように覚えておいて頂けたらと思います。

docs.google.com

このイベントは、さきほどご紹介した「福祉何でも相談」を行なっている、中野区社会福祉協議会を通じ「中野ひとつなぎ活動助成」を利用して運営させて頂いているのですが、この助成金のおかげで、最初は数が足りていなかったハサミなどを買い足すことができ、参加者もストレスなく工作を楽しんでもらえるようになっています。
セロハンテープも、軽い力で使えるものを新調!
文房具は100円ショップでも購入できるのですが、やはり子どもたちの使い勝手のよさや安全性というのは、専門メーカーのものと比べると一目瞭然。
こういったことに気が配れるのは、助成金の財源である区民の皆様の募金のおかげです。本当にありがとうございます🙏

100色の折り紙も用意したので、実際に100枚並べてみました🌈
折り紙の箱の裏に色の名前が書いてあり「これってどっちも赤じゃないの?」「あ、似てるけどちょっと違う!」などの発見も👀

参考:エヒメ紙工株式会社「100色折り紙」
https://ehimeshiko.com/catalog/pdf/catalog202206.pdf

気にかけて頂いた皆様
ご参加頂いた皆様
ありがとうございました!
今回、南中野区民活動センターや図書館、なかのZERO、地域の保護者の方のご協力で保育園や幼稚園、児童館にもチラシ配布やポスター掲示をして頂きました。
わたしたちの活動に理解をしめして頂き、ありがとうございました!

2026年度は、スロースタートになりそうなのですが、5月以降に色々とご案内できればと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

1年間ありがとうございました🌸

3/20(金)は「つくるつながるアトリエ」&「お父さん座談会」

今年度最後の「つくるつながるアトリエ」は🌸春分の日🌸に開催します!

pc.tamemap.net

会場は、中野新橋駅近く「弥生区民活動センター」
3階の和室2・3です!

同時開催企画は
/
お父さん座談会2026
\
つくる・つながる会のメンバーであり、小学生の男の子の父親であるスタッフのたつやさんがファシリテーター役をつとめる、気軽な座談会となっています。
途中参加もOKなので、ぜひ多くのお父さんにご参加頂きたいです!

▲昨年度の様子(この時は和室ではなく洋室でした)

語り合うテーマは「子どもの気持ちの切り替え」について。

たつやさんは、子育てとWEBのお仕事をしながら、保育士資格を取得しており、つくる・つながる会での活動を通じて多くの親子の方と交流を深めてくれています。

そんななかで、学んできたこと、日頃からご家庭で実践していることなどをお話ししながら、ご近所のお父さん同士「子育て」に関して、あれこれ意見交換してもらえたらと思っています♪

男性同士が子育ての話をする機会、なかなかないと思うのですが、だからこそ「他のご家庭はどうしてるんだろう」と疑問に感じている方もいらっしゃるようで、特に昨年度は仕事と子育てのバランスなど、父親だからこその悩み相談も話題にあがり、予定時間を過ぎても話が尽きない様子でした。

また、今回は「感覚おもちゃ」について、こちらの本を紹介しながら実際に作り方などもみなさんと共有できればと思い、準備をすすめてくれています✨

books.sekaibunka.com

《発達障害の子どもがとことん遊べる》とありますが、障害の有無にかかわらず、とことん遊べるおもちゃの作り方が紹介された一冊📖
昨年11月に講演会で講師をしてくださった、藤原里美先生のご著書です。


www.youtube.com

座談会開催中、アートのせんせいや東京都子育て支援員の資格をもったスタッフは、絵や工作が楽しめるスペースにいますので、お母さんや子どもたちは、こちらでワイワイゆっくり遊びましょう!

ハンカチとフェルトを使ってつくる「手遊びハンカチ」も制作できます。

なめらかな描き心地と発色の良さが美しい🌈「テンペラクレヨン」や、米ぬかワックスを使った「キットパス」で絵も描けますよ🖍
スタンプも用意しているので、ペタペタ好きなだけおしてみてね。レトロなボタンもたくさんあるよ〜

工作や折り紙の本もあるので、ここにある材料で何ができるかな?と探してみるのも楽しいと思います。
お昼持参で午前午後と過ごせますので、ぜひ気軽に遊びにきてください!
お待ちしています🙌